受講生さんの声

タロット&カバラ講座の感想

ポール・ソロモンのタロット&カバラ講座

ライダー版タロットとカバラカードを用いた実践的な3日間の講座です


Mさん 50代 女性

タロット講座を受けて

私は松本先生のタロット講座を2回受けました。 あまりにも面白かったからです。 それほど思いがけず不思議な体験をしました。

講座では、タロットの細かい解釈はもちろんのこと、そのカードを使ったイメージワークや瞑想をはじめ、様々なスプレッドを使った体験もします。 

私がとても興味深かったのは、カードを使った瞑想でした。とても不思議な深い体験ができて、タロットの奥深さを知りました。

他にも様々なスプレッド(占い方)で自分のことを知ったり、ペアになって相手を占ったり、初めてタロットに接する方でもとても楽しめると思います。

タロット講座の3日目は、フィリングが出版しているカバラカードを使います。 カバラカードの使い方やカバラの生命の木に関係した解釈の仕方も興味深いです。 全くカバラを知らなくても、カードを通してカバラに触れることもできるとても面白い講座になっています。

フィリングに興味があるけれど、何から受けたら良いのかわからない場合は、タロット講座3日間がおすすめです。 

このタロット講座はインナーライトコンシャスネス(ILC) の創始者ポール・ソロモンのタロット解釈に基づいているということです。 つまり秘教タロットらしいのです。 ですが、最初に使うのは一般的なライダー版。  秘教タロットというくらいですからカードの解釈は普通のタロットとは少し違うのが魅力的です。 

初めてタロットに触れる人も、この不思議なカードたちに魅了されると思います。


Uさん 女性

ILCのタロット講座はいわゆる普通のタロット講座とは異なります。

ライダー版のタロットカードとカバラカードを使用して、いろいろな方向からタロットを学びながら、カバラの世界にも触れることができます。 オリジナルのアプローチを学びつつ、解釈の方法にも、ILC創始者ポール・ソロモン氏がチャネリングで降ろしたした独自のキーワードも学びますので、秘教的でありながら、読み取り方がもっと深く、柔軟なリーディングが可能になります。

例えば「死」のカードは以前は少し怖いイメージがありましたが、ILCのタロットを習ってからはポジティブに向き合えるようになりました。 「タロットは占い」というよりは前世も含め、「自分をより深く知るための道しるべ」として活用することができます。

また、タロットカードを読み解くだけでなく、ユニークな方法でタロットと深くつながる体験ができます。 実習をしている間に、タロットカードがまるで生きているかのような不思議な感覚を覚えることがありました。 仲間といろいろなお題を通して練習していると、相手の方が気付かなかったことや体調や悩みに対して、カードがピンポイントで知らせてくる体験をしました。

この講座は、タロットと交流し、タロットが相棒になるそんな感覚があります。 ILCのカリキュラムの中でもタロットは力強い相棒として活躍します。


初心者の方も安心して学べますし、ILCの世界を少しのぞいてみたい…そんな方にもおすすめします。



Inner Light Counsiousness(ILC)

霊性の成長に特化した2年間のミステリースクールです

長い様短く、凝縮された自分に向き合う2年間。

参加者は皆大きな変容を遂げられています。

ILCに関してはこちらをご参照ください。


Kさん 40代 女性

「人生の公式」に出会い、本来の自分を生きる勇気を得られました

経歴:40代・女性(フリーランス)
教育・人材関連の業務に20年以上携わり、国内外でキャリアを積む。長年勤めた会社を退職し、現在は新たなステージに挑戦中。

受講のきっかけ:「長年求めていた「答え」が、ここにありそうだと感じたこと」

これまで心理学やコーチングなど、多くの学びを深めてきましたが、どこかで「自分にしっくりくる人生の公式」を探していました。 そんな時、知人の紹介で、よく分からず勢いで参加した『人生解読』。2日の集中講義でしたが、自分の人生を振り返ると、驚くほどその公式に当てはまっていて、直感的に「これは受けるべきだ」とILCの受講を即決しました。

ただ、2年間の受講は長いかなと思ってましたが、内容が盛りだくさんで、終わってみれば本当にあっという間の受講でした。

※もともと直感は大事にしていて、「悩むぐらいだったら、やってみる」が根底にあるため、決断することのハードルは人よりも低いのかもしれません。

受講して感じた変化:「自分を縛っていたものを手放し、新たなステージへ」
一番の変化は、本当の意味で「自分自身を生きよう」と思えたことです。長年続けてきた仕事を手放し、次の一歩を踏み出せたのは、カバラという「人生の羅針盤」を手に入れたことも、大きな要因だったと思っています。

ILCの講義は、本来の自分に戻るプロセスが体系化されており、非常に面白いと感じました。自分の内面と深く向き合う中で、ポジティブな面だけでなく、ネガティブな感情も丸ごと受け止められる経験をし、随分心が軽やかになりました。共に変容を支え合う温かい仲間やガイドの存在も、大きな安心感となりました。

また、通常の受講だけではなく、単発講座で更に専門的に掘り下げることも出来たり、ILCベーシック、ILCアドバンスの最後に、合宿でより深く学ぶ体験も設計されており、何度も繰り返し、自分の中に落とし込めることは、他にない体験になったのだと感じています。

なんだかちょっと気になっている方へ:「人生の時間は有限です」
人生はあっという間に過ぎ去ってしまうため、日々の忙しさに追われ、つい表面的な生き方をしてしまいがちです。
ただ、もし心のどこかで「今のままでいいのだろうか」と感じているのなら、私がそうだったように、ずっと探し求めていた「答え」を見つけるきっかけが、ここにあるかもしれません。
宿題もあり、自分と向き合う作業は時にとても大変ですが(くじけそうになったりもします)、向き合った分だけ大きな変容が待っていると思います。

「他人軸」ではなく「自分軸」で生きること。カバラや占星術、タロットの知恵を味方につけ、日常の出来事を通して「本当にやりたいこと」を創造していく。いつでも出来る、いつか出来るではなく、興味があるタイミングで一歩前に出ることが、どれほど大切なことかを、きっと実感していくことになるのだと思います。
その一歩を、ぜひ体験してみてください。

他人の価値観に振り回される「他人軸」ではなく、自分の内なる声に従う「自分軸」で生きること。カバラや占星術、タロットの知恵を味方につけ、日常の出来事を通して「本当にやりたいこと」を形にする。

「いつでもできる」「いつかやろう」ではなく、興味がある今、一歩踏み出すことが、どれほど人生を豊かに変えるか。
それを身をもって実感していくことになるはずです。

ぜひ、その一歩を体験してみてください。



Sさん 50代 女性 

私は大丈夫、ということを感じています。

私は二年間のILCを受講し、ワークを重ねていく中で、 一つずつ自分の課題に向き合い、乗り越えていきました。そして課題を乗り越えるたびに、「私は乗り越えられる」という経験を積み重ねました。その積み重ねが、私を少しずつ変えていきました。

50歳を過ぎた頃の私は、妻として、母として、両親の娘として、役割を果たしながら日々を過ごしていました。ちょうどその頃、長年勤めていた仕事を辞めました。仕事を辞めた私は、自分の価値を見出せなくなり、自分に対する不足感や不安が広がっていきました。

その感情は次第に「私なんか…」と、自分を小さく見積もり、自信を失わせていきました。私にあったはずの「私は大丈夫」という感覚が薄れ、いつのまにか前に踏み出すことが怖くなっていました。

その頃の私は、自分を取り巻く不安定な状況をうまく捉えることができず、居心地の悪さや、行き場を失うような感覚に陥っていました。つらさを感じてはいても、何がそうさせているのかがわからず、自分を救う手立ても持っていませんでした。

私はこれまで、自分の感情を後回しにしてきたため、自分の心が今どう感じ、何に恐れているのかさえ、わからなくなっていたのです。そして、「何もできない」「どうすればいいのかわからない」と、自分の無力さを感じ、その状況を変えるための前向きな思考や行動をあきらめていました。

そんなときに、ILCの再受講の機会を得ました。

ILCでは、感情を扱うさまざまなワークを通して、私の内側で何が起きているのかを見つめていきました。私の抱えていた不安や恐れ、自己憐憫など、潜在意識の深いところを丁寧に探り、大きく揺さぶる中で、私の中にあった思い込みや思考パターンが掘り起こされていきました。ワークによって掘り起こされて出てきた感情は、今の私には役に立たず、気づかずに持ち続けていた感情でした。

さらに、私は自分の価値を誰かに委ねていたことも明らかになりました。「誰かに認められなければ価値がない」「誰かの役に立たなければ価値がない」そんな思考パターンが、いつの間にか私の感情の土台になっていたことがわかりました。

ワークを重ねていくことで、自分の感情に気づき、自分の変化を促していきました。

私にとって、自分の思考パターンを深く探っていくILCのワークは、簡単なものではありませんでした。自分の感情に気づき、それを言葉にして表現することは、私にはとても難しいものでした。

けれど、ワークによって気づかずに持ち続けていた自分の思考パターンに気づき、そこから変化を促していく過程は、頭と心の中をかき回したような感覚になりながらも、いつもワクワクや充実感がありました。

そして何より、新しい私へと変わっていくことへの期待感と、その変化を確かに感じられる満足感がありました。さらに、私が変わることで、周りとの関係や環境までも少しずつ変わっていくことが不思議で、うれしかったです。

自分が向き合い、努力した分だけ現実も動いていくのだと感じられて、そのことが大きな励みになりました。

ILCは、自分の人生は自分で創っていけるのだと教えてくれました。状況に振り回されるだけだった私が、自分の選択や意志によって現実を変えていく経験ができたことは、私を大きく変えました。

私はILCのさまざまなワークを通して、起こっている状況に対応する力を少しずつ養っていきました。そして、「何もできない」「どうすればいいのかわからない」と立ち止まっていた私に、「私は大丈夫」ということを気づかせてくれました。

この気づきによって、自分に対する不足感や不安、自己憐憫にとらわれすぎることが減り、自分の価値を人に委ねない、新しい私へと変化していきました。ときどき落ち込むことがあっても、自己憐憫にとらわれすぎない私へと変わっていきました。

ILCを受講したことは、私にとって人生を好転させる大きな一歩でした。そしてこの変化は、先生方や仲間の支えがあったからこそ成し遂げられました。いつも安全な環境を整え、見守り、支え、愛情を向けてくださった先生方や仲間の存在は、新しい自分を受け入れ、自分の課題に立ち向かう私の大きな支えでした。

私がILCの受講の機会を得られたのは、「私にはできない」と身動きが取れずにいた一方で、心の奥では変わることを強く願う思いがあったからだと思います。その思いがILCを再受講する機会を引き寄せました。

そして、私は大丈夫、ということを感じています。

Yさん 女性

私は毎回、車で通っていました。 高速を降りると、ホッとします。 

そして、西武ドームが見えると今日はどんな自分に会えるかワクワクします。

まるで、初恋の人に逢いにいくような、自分が若返っている様でした。まだ、自分にこんな気持ちが残っていたのか? 

毎回不思議な気持ちになりました。

また、講座では、優秀なガイドをしてくださる先生と、生徒が学びを共有する場、人数分の答えがあり、どれも正解👍

自分が自分で良いのだと知る場になりました。

ILCの合宿に行けない状況がひっくり返る、奇跡が2回も起こりました。 ILCマジックと言うそうです。 自分にもそんな事が起きるなんて驚きでした。

今、思う事は、私の魂の学校

魂の先生、魂の友を得て

本当に自分の生涯の宝物だと思います。

また、是非この場に戻り学びを続けたいと思います。



Tさん 女性

会社員という"役割"を離れた私が見つけた、本当の心の影 「会社の外に出たら、私には価値がないのかもしれない」

私は長い間、営業という"評価される世界"で働いてきました。 実績で価値が決まります。 そんな環境の中で「どうあるべきか」を常に考え、相手に合わせて自分を整えることが当たり前でした。

そして会社を離れた時、自由になったはずなのに、心の奥には大きな虚無感が残りました。

「評価されない私は、価値が無い」

●ILCを学んだ理由

私は、この"心の影の正体"を知りたくて、受講しました。 ILCは、潜在意識・自己理解・意識の仕組みを学ぶ講座で、「自分の内側で何が起きているのか」を丁寧に見つめる学びだからです。

● ILCで気づいたこと

私を閉じ込めていたのは、他人ではなく"自分自身"だった。

「役に立たなければ価値がない」

「会社にいない私は意味がない」

そう思い込んでいたのは、外側ではなく内側の私でした。

ILCの効果は"ゆっくり"だけど確実

ILCは、潜在意識の仕組みや心の動きを理解することで、少しずつ、自分との関係も、人との関係も"あるべき形"に変わっていく講座です。

そして何より、ありのままの自分を認め、自分の成長を心から素直に望み、それに向かって動き出せたことです。

もし、学ばなかった頃の自分に戻って「ILCを学ぶ?」と聞かれたら、私は迷わず「学ぶ!」と答えます

ILCは、迷っている人にとって"最初の一歩"になる

人との関わり方に迷っている

・役割を離れた後の「自分」が分からず不安

・何となく感じている心の影の正体を知りたい

・自己理解、潜在意識、意識の学びに興味がある

ILCは、"自分に戻るための最初の一歩"だと私は実感しています。


Mさん 50代 女性


私は30年以上勤務していた会社の定年を数年後に控え、退職後自分がどのように生きていくのか、じっくり考える時間が必要だと思いILCを学び始めました。


当時、私にはいくつかの選択肢がありましたが、どう生きていくのかを決めることができずにいました。 これまでの人生を振り返ると、いつも優柔不断で決断までに時間がかかり、決めてからも「本当にこれでいいのか」と何度も繰り返し悩んでしまう傾向がありました。


まるで自ら迷い道へと向かい、わかっているのに迷い続けて身動きが取れなくなる、そんな生き方だったように思います。


ILCを学び始めた年に私にとって大きな選択、生き方に変化が起こることを感じていました。


その時に、何を選択するのか、その選択に自信を持てるのか、それが不安で一人では受け止めきれないだろうと、すがる思いでこのILCを学び始めました。


そして沢山のワークを通して、自分に自信を持つこと、何を選択してもいいのだと、そのことを深く深く自分の中に腹落ちさせることができました。


ILCでは毎回瞑想する時間があります。


迷いがある時こそ、月に1度のこの時間にじっくりと自分自身と向き合いました。 その場の空気感、部屋に差し込む柔らかい日差し、静かな空間。すべてが調った中で気持ちを落ち着け、じっくりと自分の内面に耳を傾けます。


そんな時間は私にとって非常に貴重なものであり、自分の内側の声を聴くことは、少しずつ、しかし確実に私に大きな変化を与えてくれました。


自分が「整っていく」感覚や、感情が動いたときにしっかりと自分と向き合えるようになっていく実感が、今の私に自信を与えてくれています。


現在はまだ自分のことで精一杯ですが、今後は人に対して何か力になれることがないかを、これからも学び続けていきたいと思っています


Jさん 50代 女性

インナー・ライト・コンシャスネスを受講した感想(アシスタントコース終了)

私にとってこのILCプログラムは、今までの人生の答えをまとめるためのステージでした。そして、ILCプログラムを通じて、自分の人生をより深く理解し、心から感謝することを学びました。 更に、ILCは生きていくための勇気と希望を与えてくれました。

私の今までの人生は、生まれてきた理由を探す旅でした。 その答えが最終的な修行としての高野山合宿で得られました。 そして、自分の人生に確信が持てました。 とてもすっきりとこれからの人生を歩めると思いました。 

希望に満ちた光、愛、バイタリティーが自分の中に満ち満ちたことを大いに感じ、高野山から降りていきました。

このILCプログラムは、本当に自分が「自分の魂の想い」に気づき、何のために生きようとしてこの地球に降りてきたのかを解き明かしてくれる本物の『魂の学校』なのだと深く理解しました。

ちょっとやそっとの小手先のことではなく、本気でこの地球の体験に向き合う人のためのプログラムなのです。

私は小さいころからずっとこの地球の生き方に違和感を感じ、システムに違和感を感じ、常に『なんでなの?? ねえ、なんでそうするの??』と疑問ばかりがあふれて出て、そんな環境になぜ自分が生まれてきたのかわかりませんでした。

そのような疑問を解決する暇もなく、時は流れ、自分の想いを封じ込め、仕方なしに生きていた日々を何とかして、意味ある人生にしたくて、全ての自分に関わることを知りたくて、そればかりを望んで生きていました。

特に幼いころに読んだ「ノストラダムスの大予言」に『カバラ』の言葉を見つけ、それがどのようなものかを知りたくて、追い続けていたのが私の青春だったのかもしれません。

現在、その『カバラ』の先生になるべく学びの道を歩いている自分がいます。 『夢は必ず叶う。』それを現実化できるところまであと数年。

私はこのILCプログラムと自己実現を叶えるために自分と向き合うための『カバラ』を伝えるためにこれからの人生を生きていきたいと思います。

そのような機会を与えてくださったフィリング・スタッフの皆様・そして先生たち、仲間たち、関係者一同の方々に深くお礼を申し上げます。 これからもご縁つながせていただきます。

愛を込めて!ありがとうございます!(*^-^*)

Iさん 女性

ミステリースクール、ILCを受けて様々な体験をしました。 そのなかで実は結構大切なポイントだったと思うものをまず書き出してみたいと思います。

・スピリチュアルな話をいくらしても聞いてくれるし答えてくれる

・人には言えないような話や自分のことを判断しないでちゃんと受け止めてもらえる

・自分の人生を俯瞰して見る体験ができる

・同じ釜の飯を食べる仲間と居場所ができる

・刺激を与えあえる仲間がいてお互いの成長を実感できる

・シャーマニズムやスピリチュアル系のワークを体験し人生に役立てられる

・どこで探したらよいか解らなかったような人間や宇宙の仕組みなどの真理が見つかる

・安心で安全な方法で他ではできない様々な体験をすることができる

 

私は長い間自分が何者なのかを探してきました。 家庭に問題があったわけでもなく、ただ元いたところへ戻っていきたいという気持ちがとても強く、小さい頃から人と交わるのが怖かったです。 

学校や家族、社会の経済活動からは答えがもらえないことを知っていたので、当然のことながらスピリチュアルに救いを求めることになりました。 

本を片っ端から読んだり、タロットやチャネリング等に興味を持ったり、様々な講座を受けたりと、これまで色々探求してきました。 究極的には『悟り』に近づくための方法を探っていたのだと思います。 その中には役に立ったものもあれば立たなかったものもありましたが、結局自分の魂の変遷(過去生やカルマ)を知ることで、自分の魂の組成を知り生きるのが楽になってきました。

フィリングにつながる前、こうしてスピリチュアルな技法で自分の過去生やトラウマを知り、それを癒すことを試してきました。 でもある時、これ以上一人でやっていても埒があかないことに気づきました。

「さぁどうしよう、これからまた何かを探して生きるのか…」と思っていたところでフィリングというちょっと怪しい団体に巡り合いました。 

実はフィリングは全然怪しくなんてなくて、むしろ地に足が着いていてとても実用的なのですが、一見そうは見えないかもしれません。 肉体に出る病気なども同じですが、 物事が物理的にカタチになる前には、必ず見えないエネルギーの世界が関係している、そんな仕組みも教えてくれます。 

最初に、カバラや秘教タロットの授業を受け、神秘的なものに触れて私の気持ちは高まりました。 ILCはまだ始まっていなかったので、試しにILCに必要な教材を買って聞いてみて、自分の求めているものがここにあると確信しました。 それは、潜在意識を書き換えていく効果のあるものでした。 

私たちは日常生活で、様々な失敗や後悔をし、嫌な思いや苦手な人にも日々出会います。 そしてあらゆる感情が湧き出てきて、気が付くとそれらに巻き取られ囚われてしまいます。 それらは何日も頭の中を占領したりして、常に過去を反芻し未来を憂い、恐れとともにいます。 

よくスピリチュアルで言われることですが、『今ここ』にいることができないのです。 今、目の前にあることに淡々と取り組む事ができず、頭のなかで思考がぐるぐる巡ります。 すると自分自身の中の叡智にもアクセスすることができず、起きることはすべて人や周りのせいにして生きることになる、私はずっとそんな状態でしたし、それをやり続けていることにも気がついていなかったのです。

頭のぐるぐるを作り出しているのは私たちの脳の作用だと思うのですが、普段はそれに気づくことすらなく、毎日ひたすら巻き込まれてしまいます。

ILCでは私たちの感情や意識にフォーカスを当て、まずは気がつくことから始めます。 一番大変な、自分で自分の中を見ることを、時には鋭く時には優しく手伝ってくれました。 自分に向かい合うことは、自分を理解していく一歩だと思います。  

「私は何者で何をしにここ(地球)に来たのか。」 ワークを進めていくと、そんな問いにも自分でたどり着けるように導かれていきました。 そしてカバラの教えは、宇宙と人間界の真理を図形とともに示してくれます。 難しい本も少しづつ楽しめるようになります。

ILCを受ける人には様々な動機があると思います。 仕事や人生に疑問を感じてる人。 もっと豊かに生きたい人。 自分が何をしに来たのかを探している人。 自分が何者なのかを探している人。 人間関係で悩んでいる人。 その人なりの立ち位置で必要なことや気づきが起こり、大きく変化していくようです。 とても不思議です。

「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、家族やパートナーをはじめとして、人間関係のトラブルには学びがあり、そこから逃げると必ず追いかけられました。

一人では向き合うことができなくても、ILCでは応援してくれる仲間、方向を指し示してくれる先生がた、そして自分自身の内なる先生が導いてくれました。 自分自身の、そして仲間の沢山の気づきや奇跡を目の当たりにするのも、ここだからなのでしょう。

このミステリースクールでは、個人の成長のためのカリキュラムが組まれていて、内容はてんこ盛りです。 ゆるゆるに続けていても結果は出ますが、本気で取り組むことの恩恵は計り知れないと思います。 そして、続けていくことで悟りにも至るようなシステムになっていると思います。 

フィリングは、ユダヤ教の秘教カバラと、ポール・ソロモンのミステリースクールの両方を体験できる稀有な団体だと思います。 ILCでの体験や講座が、理論的な基礎(カバラ)にもリンクし、しかも安全(⇒ここ大事)で効果が出るように作られてるのが凄いです。 

あっという間の二年間ですが、向き合った分だけ自分が変化できると思います。 怠け者(過去世からのカルマ?)の私は、結構サボっていましたが、それでもILCに参加しているだけで沢山のギフトを手にすることができたと思います。 

悟りたい人、天命を知りたい人、人生を変えたい人、本当のことが知りたい人(=私)、なんとなく煮詰まっている人も、是非一度、先ずは人生解読を受けてみてください。 そこからILCは始まります。 新しい居場所が見つかるかもしれないです。


Lさん 女性

『私がわたしをプロデュースする。』

自分を知り、自分の持ち味を活かし、自分の人生を再デザインする。

自分の人生の最高のプロデューサーになる方法。

それが私の体験したILCだ。


私は生徒として2年、アシスタントとして2年、約4年間ILCに関わった。

その間、心理学的手法やタロット、占星術、瞑想などを通して、自分自身を深く見つめる機会を得た。

喜びもあった。苦しみもあった。感動もあった。

振り返れば、まるでジェットコースターのような4年間だった。

けれど、その体験を通して私が得たものはとてもシンプルだ。


それは、「自分の人生の主人公として生きる」ということだった。


ILCに出会う前の私は、自分の人生なのに主役を他人に譲っていた。

母や父、先生や上司、友人や同僚、パートナーや子どもたち。

いつも誰かを中心に考え、自分は脇役のように生きていた。


もちろん、それは無意識だった。

だからこそ気づくことも難しかった。

ILCで自分自身と向き合い続ける中で、私はその生き方に気づき、少しずつ手放していった。

そして今、私は笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、自分の人生を生きている。


人生の主役は私自身だ。


当たり前のようでいて、私にとっては大きな変化だった。

一度、想像してみてほしい。

もしあなたが人生という映画の監督だったら、どんな物語を描くだろう。

何を大切にしたいだろう。

何に喜び、何に心を動かされるだろう。

その答えを見つけるためには、自分自身を知ることが欠かせない。

知れば知るほど、自分を愛しく思えてくる。

知れば知るほど、自分を活かす方法が見えてくる。

知れば知るほど、自分を輝かせることができる。


かけがえのない自分。

その自分から生まれるのは、

かけがえのない、わたしの人生。


そして一人ひとりが自分の人生の主役になったとき、この世界にはもっとたくさんの笑顔や希望が生まれていく。

私はその可能性を、ILCで何度も見てきた。


『私がわたしをプロデュースする。』


自分を知り、

自分の持ち味を活かし、

自分の人生を再デザインする。

最高のプロデューサーになる方法。


それが、私が体験したILCである。