お客様の声


Inner Light Counsiousness(ILC)

霊性の成長に特化した2年間のミステリースクールです

長い様短く、凝縮された自分に向き合う2年間。

参加者は皆大きな変容を遂げられています。

ILCに関してはこちらをご参照ください。


40代 女性 Kさん

「人生の公式」に出会い、本来の自分を生きる勇気を得られました

経歴:40代・女性(フリーランス)
教育・人材関連の業務に20年以上携わり、国内外でキャリアを積む。長年勤めた会社を退職し、現在は新たなステージに挑戦中。

受講のきっかけ:「長年求めていた「答え」が、ここにありそうだと感じたこと」

これまで心理学やコーチングなど、多くの学びを深めてきましたが、どこかで「自分にしっくりくる人生の公式」を探していました。 そんな時、知人の紹介で、よく分からず勢いで参加した『人生解読』。2日の集中講義でしたが、自分の人生を振り返ると、驚くほどその公式に当てはまっていて、直感的に「これは受けるべきだ」とILCの受講を即決しました。

ただ、2年間の受講は長いかなと思ってましたが、内容が盛りだくさんで、終わってみれば本当にあっという間の受講でした。

※もともと直感は大事にしていて、「悩むぐらいだったら、やってみる」が根底にあるため、決断することのハードルは人よりも低いのかもしれません。

受講して感じた変化:「自分を縛っていたものを手放し、新たなステージへ」
一番の変化は、本当の意味で「自分自身を生きよう」と思えたことです。長年続けてきた仕事を手放し、次の一歩を踏み出せたのは、カバラという「人生の羅針盤」を手に入れたことも、大きな要因だったと思っています。

ILCの講義は、本来の自分に戻るプロセスが体系化されており、非常に面白いと感じました。自分の内面と深く向き合う中で、ポジティブな面だけでなく、ネガティブな感情も丸ごと受け止められる経験をし、随分心が軽やかになりました。共に変容を支え合う温かい仲間やガイドの存在も、大きな安心感となりました。

また、通常の受講だけではなく、単発講座で更に専門的に掘り下げることも出来たり、ILCベーシック、ILCアドバンスの最後に、合宿でより深く学ぶ体験も設計されており、何度も繰り返し、自分の中に落とし込めることは、他にない体験になったのだと感じています。

なんだかちょっと気になっている方へ:「人生の時間は有限です」
人生はあっという間に過ぎ去ってしまうため、日々の忙しさに追われ、つい表面的な生き方をしてしまいがちです。
ただ、もし心のどこかで「今のままでいいのだろうか」と感じているのなら、私がそうだったように、ずっと探し求めていた「答え」を見つけるきっかけが、ここにあるかもしれません。
宿題もあり、自分と向き合う作業は時にとても大変ですが(くじけそうになったりもします)、向き合った分だけ大きな変容が待っていると思います。

「他人軸」ではなく「自分軸」で生きること。カバラや占星術、タロットの知恵を味方につけ、日常の出来事を通して「本当にやりたいこと」を創造していく。いつでも出来る、いつか出来るではなく、興味があるタイミングで一歩前に出ることが、どれほど大切なことかを、きっと実感していくことになるのだと思います。
その一歩を、ぜひ体験してみてください。

他人の価値観に振り回される「他人軸」ではなく、自分の内なる声に従う「自分軸」で生きること。カバラや占星術、タロットの知恵を味方につけ、日常の出来事を通して「本当にやりたいこと」を形にする。

「いつでもできる」「いつかやろう」ではなく、興味がある今、一歩踏み出すことが、どれほど人生を豊かに変えるか。
それを身をもって実感していくことになるはずです。

ぜひ、その一歩を体験してみてください。



50代 女性 Sさん

私は大丈夫、ということを感じています。

私は二年間のILCを受講し、ワークを重ねていく中で、 一つずつ自分の課題に向き合い、乗り越えていきました。そして課題を乗り越えるたびに、「私は乗り越えられる」という経験を積み重ねました。その積み重ねが、私を少しずつ変えていきました。

50歳を過ぎた頃の私は、妻として、母として、両親の娘として、役割を果たしながら日々を過ごしていました。ちょうどその頃、長年勤めていた仕事を辞めました。仕事を辞めた私は、自分の価値を見出せなくなり、自分に対する不足感や不安が広がっていきました。

その感情は次第に「私なんか…」と、自分を小さく見積もり、自信を失わせていきました。私にあったはずの「私は大丈夫」という感覚が薄れ、いつのまにか前に踏み出すことが怖くなっていました。

その頃の私は、自分を取り巻く不安定な状況をうまく捉えることができず、居心地の悪さや、行き場を失うような感覚に陥っていました。つらさを感じてはいても、何がそうさせているのかがわからず、自分を救う手立ても持っていませんでした。

私はこれまで、自分の感情を後回しにしてきたため、自分の心が今どう感じ、何に恐れているのかさえ、わからなくなっていたのです。そして、「何もできない」「どうすればいいのかわからない」と、自分の無力さを感じ、その状況を変えるための前向きな思考や行動をあきらめていました。

そんなときに、ILCの再受講の機会を得ました。

ILCでは、感情を扱うさまざまなワークを通して、私の内側で何が起きているのかを見つめていきました。私の抱えていた不安や恐れ、自己憐憫など、潜在意識の深いところを丁寧に探り、大きく揺さぶる中で、私の中にあった思い込みや思考パターンが掘り起こされていきました。ワークによって掘り起こされて出てきた感情は、今の私には役に立たず、気づかずに持ち続けていた感情でした。

さらに、私は自分の価値を誰かに委ねていたことも明らかになりました。「誰かに認められなければ価値がない」「誰かの役に立たなければ価値がない」そんな思考パターンが、いつの間にか私の感情の土台になっていたことがわかりました。

ワークを重ねていくことで、自分の感情に気づき、自分の変化を促していきました。

私にとって、自分の思考パターンを深く探っていくILCのワークは、簡単なものではありませんでした。自分の感情に気づき、それを言葉にして表現することは、私にはとても難しいものでした。

けれど、ワークによって気づかずに持ち続けていた自分の思考パターンに気づき、そこから変化を促していく過程は、頭と心の中をかき回したような感覚になりながらも、いつもワクワクや充実感がありました。

そして何より、新しい私へと変わっていくことへの期待感と、その変化を確かに感じられる満足感がありました。さらに、私が変わることで、周りとの関係や環境までも少しずつ変わっていくことが不思議で、うれしかったです。

自分が向き合い、努力した分だけ現実も動いていくのだと感じられて、そのことが大きな励みになりました。

ILCは、自分の人生は自分で創っていけるのだと教えてくれました。状況に振り回されるだけだった私が、自分の選択や意志によって現実を変えていく経験ができたことは、私を大きく変えました。

私はILCのさまざまなワークを通して、起こっている状況に対応する力を少しずつ養っていきました。そして、「何もできない」「どうすればいいのかわからない」と立ち止まっていた私に、「私は大丈夫」ということを気づかせてくれました。

この気づきによって、自分に対する不足感や不安、自己憐憫にとらわれすぎることが減り、自分の価値を人に委ねない、新しい私へと変化していきました。ときどき落ち込むことがあっても、自己憐憫にとらわれすぎない私へと変わっていきました。

ILCを受講したことは、私にとって人生を好転させる大きな一歩でした。そしてこの変化は、先生方や仲間の支えがあったからこそ成し遂げられました。いつも安全な環境を整え、見守り、支え、愛情を向けてくださった先生方や仲間の存在は、新しい自分を受け入れ、自分の課題に立ち向かう私の大きな支えでした。

私がILCの受講の機会を得られたのは、「私にはできない」と身動きが取れずにいた一方で、心の奥では変わることを強く願う思いがあったからだと思います。その思いがILCを再受講する機会を引き寄せました。

そして、私は大丈夫、ということを感じています。

女性 Yさん

私は毎回、車で通っていました。 高速を降りると、ホッとします。 

そして、西武ドームが見えると今日はどんな自分に会えるかワクワクします。

まるで、初恋の人に逢いにいくような、自分が若返っている様でした。まだ、自分にこんな気持ちが残っていたのか? 

毎回不思議な気持ちになりました。

また、講座では、優秀なガイドをしてくださる先生と、生徒が学びを共有する場、人数分の答えがあり、どれも正解👍

自分が自分で良いのだと知る場になりました。

ILCの合宿に行けない状況がひっくり返る、奇跡が2回も起こりました。 ILCマジックと言うそうです。 自分にもそんな事が起きるなんて驚きでした。

今、思う事は、私の魂の学校

魂の先生、魂の友を得て

本当に自分の生涯の宝物だと思います。

また、是非この場に戻り学びを続けたいと思います。



女性 Mさん

会社員という"役割"を離れた私が見つけた、本当の心の影 「会社の外に出たら、私には価値がないのかもしれない」

私は長い間、営業という"評価される世界"で働いてきました。 実績で価値が決まります。 そんな環境の中で「どうあるべきか」を常に考え、相手に合わせて自分を整えることが当たり前でした。

そして会社を離れた時、自由になったはずなのに、心の奥には大きな虚無感が残りました。

「評価されない私は、価値が無い」

●ILCを学んだ理由

私は、この"心の影の正体"を知りたくて、受講しました。 ILCは、潜在意識・自己理解・意識の仕組みを学ぶ講座で、「自分の内側で何が起きているのか」を丁寧に見つめる学びだからです。

● ILCで気づいたこと

私を閉じ込めていたのは、他人ではなく"自分自身"だった。

「役に立たなければ価値がない」

「会社にいない私は意味がない」

そう思い込んでいたのは、外側ではなく内側の私でした。

ILCの効果は"ゆっくり"だけど確実

ILCは、潜在意識の仕組みや心の動きを理解することで、少しずつ、自分との関係も、人との関係も"あるべき形"に変わっていく講座です。

そして何より、ありのままの自分を認め、自分の成長を心から素直に望み、それに向かって動き出せたことです。

もし、学ばなかった頃の自分に戻って「ILCを学ぶ?」と聞かれたら、私は迷わず「学ぶ!」と答えます

ILCは、迷っている人にとって"最初の一歩"になる

人との関わり方に迷っている

・役割を離れた後の「自分」が分からず不安

・何となく感じている心の影の正体を知りたい

・自己理解、潜在意識、意識の学びに興味がある

ILCは、"自分に戻るための最初の一歩"だと私は実感しています。